本文へ移動

沿   革

金光寺の沿革

 第16世 釋卓郎

 平成11年(1999)9月17日住職就任。
 平成14年(2002)前卓修復。
 平成15年(2003)余間金襖(四枚)・隅瓔珞購入。
 平成15年(2003)12月22日「阿弥陀如来(絵像・五百代)」購入。
 平成16年(2004)3月12日御本尊「阿弥陀如来立像」修復
 平成16年(2004)11月29日七高僧絵像・聖徳太子絵像修復。
 平成17年(2005)3月15日四具足購入。
 平成17年(2005)3月25日上卓購入。
 平成18年(2006)2月21日須弥壇購入。
 平成18年(2006)11月門徒会館建設。仏天蓋・上卓購入(門徒会館用)。
 平成20年(2008)6月2日祖師前及び御代前前卓購入。

 第15世 釋依章

 
 昭和35年(1960)本堂改修。(親鸞聖人700回大遠忌記念)
 昭和36年(1961)親鸞聖人700回大遠忌勤修。
 昭和45年(1970)8月梵鐘懸呂。
 昭和63年(1988)本堂屋根改修。
 平成10年(1998)蓮如上人500回遠忌法要勤修。
 平成10年(1998)10月20日中央卓購入(両余間用)
 平成16年(2004)3月18日遷化。行年83歳。

 第14世 釋善静

 大分県速見郡山香村から入寺。
 大正元年(1912)12月中旬、登高座一式、御絵傳、五具足、戸張、七條、
色衣、切袴、音楽太鼓および大幕購入。
 昭和5年(1930)11月欄間購入。
 蓮如上人400回遠忌法要勤修。
 親鸞聖人650回大遠忌勤修。
 

 第13世 釋遵導

 大正15年(1926)3月26日遷化。行年71歳。

 第12世 釋皆遵

 慶応3年(1867)12月8日遷化。行年43歳。

 第11世 釋順空

 天保11年(1840)山門建立。(現存・月日不詳)
 天保9年(1838)12月25日遷化。行年21歳。

 第10世 釋観空

 嘉永3年(1850)7月12日遷化。行年56歳。

 第9世 釋南桂

 文政11年(1826)5月10日遷化。行年56歳。

 第8世 釋寛桂

 御本尊御宮殿、御開山御厨子購入。(年月日不詳)
 文化3年(1806)7月4日遷化。行年67歳。

 第7世 釋月詮

 寛延2年(1749)鐘楼建立。(現存)
 次男海乗、三ケ所浄専寺に入寺。
 安永5年(1776)3月2日遷化。行年不詳。

 第6世 釋超三

 延岡藩士松井源左衛門息子出家して入寺。(松井家先祖)
 享保2年(1717)喚鐘懸呂。(現存)
 華瓶、三具足、唐狭間購入。(年月日不詳)
 延亨元年(1744)3月2日遷化。行年73歳。

 第5世 釋祖的

 元禄7年(1694)本堂建立。(内陣部分現存)
 元禄14年(1701)梵鐘懸呂。(昭和18年、第2次世界大戦時物資供出)
 安永14年(1710)4月10日遷化。行年不詳。

 第4世 釋浄安

 寛文2年(1662)庫裏建立(一部現存)。
 延宝4年(1676)本尊木佛並びに寺号御免。「金光寺」となる。
 御開山聖人、七高僧、聖徳太子、および良如上人の各絵像購入・奉懸。
 (購入年月日不詳
 准如上人より直筆の絵像購入に対するお礼状(領収を兼ねる)をいただく。
 (現存)
 貞亨4年(1687)5月25日遷化。行年不詳。

 第2世 釋龍正

 承応2年(1653)8月15日遷化。行年81歳。

 第3世 釋浄玄

 延宝2年(1674)4月12日遷化。行年53歳。

 第1世 釋了正

 創建 慶長元年(1596)。
 肥後の国西光寺の末寺で、第3世の代まで「西光寺」と号す。
 慶長11年(1606)3月6日遷化。行年83歳。
0
8
4
9
1
3
宗教法人 金光寺
〒882-1201
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡
5927番地
TEL.0982-83-2338
FAX.0982-83-2338
浄土真宗の布教伝道
法事・葬儀・人生の節目の行事

TOPへ戻る